(おおさか河内材利用推進ネットワーク協議会)OKネット概要

OKネットの概要や大阪の山、森、木の話など

目的
みんなで大阪の山を守る
大阪の木を活用する
大阪の環境をよくする

知ってください!この大阪にも
こんなに豊かな森林がとても質の良い
木材の生産地があるということを。
それを大切に育んできた林業技術があり人々が
いるということを。  
そして大阪の自然環境を昔も今もこれからも
守っているということを。

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大阪の森林面積:約57,000ha

河内林業地は、大阪最高峰の金剛山(1,125m)、大和葛城山(960m)、
岩湧山(897m)に連なり大和川の支流石川の、源流域に位置しています。

流域の上流には、V字渓谷がよく発達しており地域全体に急傾斜地を形成しています。

地質については、和泉市から岩湧山にかけての地域南部には和泉砂岩が、千早赤阪村を
中心とした地域北部には花崗岩類が主に分布しており砂質系の土壌で地味もよく、
スギ・ヒノキの生育には適地といえます。

河内林業地で生産されるスギ・ヒノキ材は、木目が真っ直ぐで切口が
真円に近く年輪の幅も緻密で均一です。色合いも淡紅色で美しく、
粘りがあり丈夫な良質材です。

木材市場でも、良質材として高く評価されていますが、
その良さをもっとアピールし、需要を拡大するために
現在「おおさか河内材」の名称で独自のブランド化をすすめています